飯能駅前接骨院の佐藤です。
今回は、骨盤の歪みについて。
骨盤のゆがみは、実は、いつもの日常生活が大きく関わっています。

例えば、運動不足からくる筋力低下、仕事中の姿勢の悪さ、気づかぬうちにやってしまう足癖や外反母趾などなど、様々な要素で骨盤は歪んでいってしまいます。
しかし、これらの理由からも分かるように、骨盤が急激に歪む訳ではなく、このような日常の繰り返しからゆっくりと徐々に変化していくのです。
その為、自覚症状が出るタイミングは遅く、「自分は大丈夫だ」と認識してしまっている事が多いので、まずは簡単にできるセルフチェックで自分の骨盤は歪んでいるのか調べてみましょう!

おうちで簡単にできる骨盤歪みチェック法

ぜひ、ご家族で試してみてください!

  1. 閉眼足踏みチェック法
    目を閉じてその場で4~50回程度足踏みをするだけ!というとても簡単な方法です。
    その後目を開けた時に最初の場所からどれくらい・どの方向に移動してしまったかで骨盤の歪みが調べられるものです。
    もし右側にずれたなら右側の骨盤、左側にずれたのならば左側の骨盤が歪んでいる可能性があります。
    同様に前方に移動した場合は骨盤が前側に、後方に移動した場合は後ろ側に歪んでいる可能性があるということです。
    右前方など複合していることが多くみられます。
  2. そのまま片足立ちチェック法
    こちらも簡単で、20秒程度その場で片足立ちをおこなう方法です。
    左右両側で行います。
    どちらかの足で静止出来なかったり、出来たとしてもやりづらさを感じたりする場合など、姿勢のコントロールが出来ない側の骨盤が歪んでいる可能性があります。
    もちろん、この場合は骨盤が原因だけではなく、筋力低下も絡んでいたりします。

この様に体幹のバランスが取れなくなるのは、筋肉を正しく使って骨盤を支える事が難しくなり、その結果として「骨盤が歪んだ」ということなのです。
では次に、骨盤が歪んでしまうとどうなってしまうのでしょうか?

骨盤の歪みに関連する不調

まず挙げられるのは、冷え性・むくみ・肩こり・慢性的な腰痛はもちろん、体質に関係する不調がみられることです。
骨盤の歪みだけが問題でこのような症状があらわれるわけではありませんが、より悪化させている可能性があります。

また歪みによって骨盤周辺の血流やリンパの流れが邪魔をされ、女性であれば婦人科系のトラブルの原因となっていることがあります。
肩こりや腰痛は、土台となっている骨盤が歪んでしまった為に骨格全体へと影響を与え、身体のバランスを崩してしまっている可能性があるのです。

身体のバランスが崩れていると、まず上手く筋肉が働かず、どちらかの肩が下がって傾いた姿勢になり、猫背や反り腰の症状が現れます。
場合によってはX脚やO脚なども発生し、身体の様々な箇所に異常や不調となってあらわれてしまいます。

ちょっとの不調を「まだ大丈夫。こんなのは寝れば治る」と放置していると、そのまま骨盤が歪み、更に正しく働けなくなってしまった筋肉が衰え、使うことができなくなり、ますます骨盤の歪みがひどくなり、それ以外の不調があらわれるといった悪循環を生んでしまいます。
気づいた骨盤の歪みは、とにかくそのまま放置しないことが大切になってくるのです。

骨盤の歪みはどうしたら治せるのか?

初期のうちは簡単なストレッチや軽い運動などで改善されることも多く、対処方法を知っていれば大きな問題とはなりません。
ですが、骨盤の歪みがひどくなっている場合は、既にその骨盤を支えるための筋肉が低下し、何かしらの異常を起こしている可能性が高いため適切な施術が必要になります。
根本的にその骨盤の歪みを治していく必要があります。

まずはバランスを整え原因を探ること、筋力をつけることも大切ですが、一度、飯能駅前接骨院にご相談ください。
なかなか治らない身体の不調や痛み、骨盤の歪み・姿勢矯正など、皆様のお役に立てると思います。

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